
フロントの外径が若干大きめに造られています。


今日はポルシェ996 カレラ4Sタイヤ交換のご報告です。
ピレリ P ZERO ROSSO 225/40ZR18 N4、295/30ZR18 N4 のポルシェ承認タイヤになります。
ホイール洗浄、UMB調整を完了いたしました。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。


フロントの外径が若干大きめに造られています。


今日はポルシェ996 カレラ4Sタイヤ交換のご報告です。
ピレリ P ZERO ROSSO 225/40ZR18 N4、295/30ZR18 N4 のポルシェ承認タイヤになります。
ホイール洗浄、UMB調整を完了いたしました。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。



ポルシェ ボクスターのお客様に ミシュラン Pilot sport3(パイロットスポーツ3)18インチ
225/40ZR18 92Y XL、265/35ZR18 97Y XL 1SET ご購入いただきました。
パイロットスポーツ3はタイヤのサイド剛性が柔らかめでオープンカーとの相性も非常に良いです。
最近、ポルシェ乗りのお客様より、ミシュランタイヤお問い合わせが増えております。
ミシュランタイヤ交換はぜひ、タイヤラボにお任せください。
○○様、遠方から弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

今日はポルシェ997カレラ リアタイヤ交換のご報告です。
ミシュラン Pilot Sport(パイロットスポーツ) PS2 ポルシェ承認 295/30ZR19 100Y XL N2 になります。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。
さて、ユニフォミティマッチングバランス調整 (UMB調整)のお問い合わせが増えております。
車体振動、ハンドルの違和感等にお悩みの方、欧州車から国産車まで幅広く対応しております。
お気軽にお問合せください。



弊社のブログをご覧になったお客様からお問い合わせをいただきました。
ポルシェ・ボクスター、高速域での車体振動、及びハンドル振れが見られるとの事..
タイヤは純正19インチオプションサイズ、235/35R19、265/35R19が装着されていました。
弊社で点検したところ、アンバランス(組み付け不良)との結果でした。
作業はホイールからタイヤを一旦外して再度組替え、UMB調整を行います。
( 特に超扁平タイヤにおいて大変効果のある方法です。)
納得のレベルで再調整しましたので今度はスムーズなドライビングが可能かと思います。
オーナー様、今後ともよろしくお願いいたします。



ポルシェ 996 カレラのお客様にピレリ P ZERO ROSSO(ピー・ゼロ・ロッソ)ポルシェ承認 17インチ
205/50ZR17 N3、255/40ZR17 N3、装着いたしました。
(ユニフォミティ マッチングバランス調整も完了しました。)
○○様、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。



只今、ADVAN祭り開催中です。 ずらっと勢揃いしております!
さて、横浜ゴム アドバン(ADVAN)A050 のご紹介です。
モータースポーツ用 セミレーシングタイヤの最高峰、A050が入荷しました。 右端です。
サイズは 235/40ZR18 91W、295/35ZR18 99W になります。
YOKOHAMA ADVAN 最強3兄弟、勢揃いしました。
左から、ADVAN Sport V103、中央がレース用スリック ADVAN A005V、右端がADVAN A050 になります。
特に A005V レーシングタイヤ 必見です!
現在、展示中ですのでぜひご来店ください。


タイヤラボはタイヤ専門店ですが、当然の事ながら社外品ホイールも扱っております。
ご存知、レイズ製のTE37 SL です。(素晴らしい仕上げですね。)
こちらは特殊サイズで、 11J-18 インセット +18 というレース専用サイズとなります。
ここでホイールの強度・耐久性についてご説明いたします。
(ここでは通常アルミ製、アルミ鍛造品、マグネシウム製、等を指します。)
一般に知られてはおりませんが、実はホイールという製品もタイヤと同じく消耗部品です。
走行時間の著しく経過したもの、レーシング走行されたもの等、軽量ホイールなどは特に注意が必要です。
(高負荷を掛けられ、主に金属疲労を起こしている場合も同様です。)
扁平タイヤが装着されている場合は強度の問題もありますが、歪み等が出やすい傾向にあります。
(歪みが出た場合、ホイールバランス調整が難しく、困難な状態になります。)
歪み(振れ)が出ている状態で走行中にホイールが割れ、事故につながったという事例もあるのです。
予防対策としては、ホイールの点検、又は定期的に交換が望ましい、という事です。


金属疲労により、ホイールリムにクラック(割れ)が出ています。 (走行1万㎞程度で発生した事例です。)
極端な話ですと、あのスーパースポーツカー、ブガッティ・ヴェイロン。
実際に最高時速407km/hを出す条件として、事前に全ての専用タイヤ(Pilot Sport2)及びマグネシウムホイールを新品に交換する。
4000㎞の走行で全てのタイヤ交換を推奨し、安全上、1万6000㎞の走行ごとにホイール(タイヤの両方)を全て交換する.. とあります。
これ以外にも、サーキット走行等をされる場合、この限りではありません。
——————————————————-
フォーミュラ1(F1)・ホイールについて興味深い記事がありましたので.. 以下、引用させていただきます。
長期にわたる設計・検査プロセスにもかかわらず、ホイールの信頼性は100%確実ではない。
エンケイF1のホイールの理論的寿命は約3,000kmだという。
縁石による強打あるいは短時間のコースアウトで故障することは非常に稀であるが、軽い接触、リムを傷つける石、事故などは被害を及ぼすので、実際の平均寿命は2,500kmに近い。
最適の信頼性を確保するため、マクラーレンは定期的にホイールの非破壊検査を実施している。
しかしこのような努力にもかかわらず、予想外の事故から守ることは難しいので、ホイールの故障はどうしても発生する。
マクラーレンにとって、最も最近の例は2008年スペインGPだった。
ドライバーのヘイキ・コバライネンの高速クラッシュは、マシンの左フロントホイールの製造不良が原因とされた。
とあります。 極端な例ですが極限まで使用するとこうなります.. という事です。(驚きですね。)

今日は日本ミシュランタイヤ様がご来店です。 新製品の説明を受けました。
話題のスーパースポーツカー専用タイヤ、Pilot Sport Cup 2を検証することに..

まず、手始めにタイヤを持ってみますと、「軽い!」 非常に軽く良く出来ております。
次にタイヤサイドウォールの刻印、斬新に.. 表面がベルベットのようなカンジですね~。


タイヤアウター(左側)は接地面の拡大を図り、スリック(ミゾなし)になっていますね。

因みにこのサイズの場合、タイヤトレッド 溝の深さは約6ミリでした。
今までのPilot Sport Cup は排水性に問題アリでしたが今回はかなり良さそうです。
実はポルシェ918スパイダー純正指定タイヤであり、信頼性抜群との事です。

いつの間にか、梅雨も半ばに突入しましたね。
このところ、 ユニフォミティ マッチングバランス調整のお問い合わせが増えております。
さて、今日はポルシェ964 カレラ2 ユニフォミティ マッチングバランス調整のご報告です。
先日、お客様からのお問い合わせがあり…
新品タイヤ交換後に(他店様にて)高速域での車体振動、及びハンドル振れが見られるとの事..
朝一番で時間通りにご来店、
1993年、最終モデル、しかもワンオーナーで走行僅か 2万㎞の奇跡の車両でした。
早速、ポルシェ、フェラーリ等でのお馴染みのユニフォミティマッチングバランス調整を行いました。
( 特に超扁平タイヤにおいて大変効果のある方法です。)
○○様、ご来店誠にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。
今回、ポルシェ996GT3 リア用承認タイヤをご紹介してみたいと思います。
(ピレリ P ZERO ROSSO 285/30ZR18 N4 )

左が新品です。 さて、このタイヤに秘密が..
とても特徴的な形状をしておりますのでぜひご覧ください。
タイヤビード部がタイヤショルダー、サイドウォールから(約5cm程)、一気に落とし込まれた形状です。



ポルシェ承認タイヤの多くはこの様な形状をしており、ポルシェ社のタイヤに対するこだわりを垣間見ることが出来ます。
マッチングバランス調整 はホイールリム、フランジ部を綺麗にクリーニングし、
歪み、振れが無いか細かく点検した上でタイヤフィッティング作業になります。





さて、こちらはポルシェ承認タイヤでも最新の991カレラ用 20インチです。




こちらは、ピレリ P ZERO タイヤサイズ フロント 245/35ZR20 91Y N0、リア 295/30ZR20 103Y N0
同じく、タイヤビード部がタイヤショルダーから(約5cm程)、一気に落とし込まれた形状ですね。