暑い日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ちょっと早い、イタリアのバカンス事情、お知らせいたします。
夏休みといいますと、日本の場合はお盆休みでせいぜい7~10日位ですが..
流石イタリア、最低1か月はどーんとお休みを取るそうです、、人気スポットはサルディーニャです。
サルディーニャの素晴らしい海、自然をご紹介したいと思います。
※ タイヤラボファミリー ○○さんより写真を頂戴しました。 ありがとうございます!

















次回に続きます。

暑い日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ちょっと早い、イタリアのバカンス事情、お知らせいたします。
夏休みといいますと、日本の場合はお盆休みでせいぜい7~10日位ですが..
流石イタリア、最低1か月はどーんとお休みを取るそうです、、人気スポットはサルディーニャです。
サルディーニャの素晴らしい海、自然をご紹介したいと思います。
※ タイヤラボファミリー ○○さんより写真を頂戴しました。 ありがとうございます!

















次回に続きます。




今回はTOYOTA ゼロクラウン アスリート タイヤ交換のご報告です。
ホイールはBBSで、ホイールバランス調整は完璧にというご要望.. タイヤサイズは何と
ミシュラン PSS(パイロット スーパースポーツ)F 235/40R18、R 255/40R18 というツライチセッティング!
以前より高速域にて車体振動が発生するという事案があり、購入先を悩まれていた.. との事です。
勿論、入念にユニフォミティマッチングバランス調整を行いました。
.. 交換後に、御礼の電話を頂戴いたしました。
「帰り道の高速道路で素晴らしい高速安定性に驚きました。ありがとうございました!」
○○様、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。
(○○様、重ね々、ご感想、ありがとうございました。)


レクサスLS460のお客様にヨコハマ ADVAN dB 235/50R18 97W ご購入いただきました。


TOYOTA 30セルシオのお客様に ピレリP1 225/60R16XL 102V ご購入いただきました。
本日はタイヤ交換2台のご報告です。
究極のタイヤバランス、ホイールバランスを体験してみたい!
というご要望の方に、当店でUMB(ユニフォミティ マッチングバランス)調整という作業を行っております。
もちろん、弊社のタイヤ交換作業は全て重量バランスのみではなく、位相合わせも行っております。
レクサスLS460、セルシオ のお客様にタイヤ交換、UMB調整が完了し、素晴らしいご感想をいただきました。
○○様、○○様、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


ボルベットタイプFに 定番ピレリ チントゥラート P1 225/45R17 91W 1SET ご購入いただきました。
こだわりの女性オーナー○○様、いつもご購入ありがとうございます。



只今、ADVAN祭り開催中です。 ずらっと勢揃いしております!
さて、横浜ゴム アドバン(ADVAN)A050 のご紹介です。
モータースポーツ用 セミレーシングタイヤの最高峰、A050が入荷しました。 右端です。
サイズは 235/40ZR18 91W、295/35ZR18 99W になります。
YOKOHAMA ADVAN 最強3兄弟、勢揃いしました。
左から、ADVAN Sport V103、中央がレース用スリック ADVAN A005V、右端がADVAN A050 になります。
特に A005V レーシングタイヤ 必見です!
現在、展示中ですのでぜひご来店ください。
「暑中お見舞い申し上げます」
あっという間に、7月も半ば過ぎに..
梅雨明けはまだの様ですが、頑張って行きましょう!
暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。


今日はアウディ A4アバントにピレリ P ZERO ROSSO(ロッソ) 19インチ タイヤ交換のご報告です。
アウディ承認用 AOマーキング付 255/35ZR19 96Y(AO) 4本ご購入いただきました。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


その後、アウディTTクーペにアウディ承認用 AOマーキング付
ピレリ Cinturato P7(チントゥラートP7) 245/40R18 97Y XL AO 4本ご購入いただきました。
○○様、ご購入ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

ピレリ P ZERO SYSTEM DIREZIONALE(ディレツィオナーレ) 回転方向指定

ピレリ P ZERO SYSTEM ASIMMETRICO(アシンメトリコ) 非対称パターン

ご存知、ピレリ P ZERO SYSTEM ですが、現在もフェラーリ新車用として生産されています。
タイヤのサイドウォールに「F」マークが刻印されています。








今回はBMW アルピナ 20インチホイールバランス調整のご報告です。
新車時より高速域にて車体振動が発生するという事で、ユニフォミティマッチングバランス調整を行いました。
(まだ納車したてのバリバリの新車です。ブレーキ廻りをご覧ください。ピカピカですね。)
BMW アルピナ D5 ターボ リムジン、何とディーゼルエンジン搭載のスポーツリムジンであり、
この最新のアルピナの純正装着タイヤはミシュランPSS(パイロット スーパースポーツ)
F 255/35ZR20 97Y XL、R 285/30ZR20 99Y XL、 というモンスター級のタイヤが装着してあります。
結果はタイヤホイールの勘合不良と判明し、UMB(ユニフォミティ マッチングバランス)調整を実施しました。
(作業は手間がかかりますが、タイヤホイールを一旦全て外し、再度組直しを行います。)
タイヤラボ研究チームは、タイヤの回転ブレ及びタイヤ振動を1000分の1㎜単位で修正。
UMBバランス調整(オペ)も日々数を重ねると共に、タイヤ特性(タイヤデーター)等を集め
常にフラットな 無振動「環境」を求めて日々探究しております。
今度はスムーズなドライビング、高速走行が可能かと思います。
オーナー様、今後ともよろしくお願いいたします。






本日はSUBARU WRX STI SpecC 18インチタイヤ交換のご報告です。
メールでのご予約、ミシュラン Pilot Super Sport(PSS)245/40ZR18 97Y XL 4本ご購入いただきました。
滋賀県からのご来店、片道500㎞.. ! 大変お疲れ様です。タイヤラボはこの様なお客様、大歓迎です!
今回、ユニフォミティ マッチングバランス調整後、G-SWATアライメント調整も完了しました。
○○様、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。
彦根市のキャラクター、ひこにゃん を頂きました。 兜に付いている立派なクワガタが特徴です。

○○様、重ね々、ありがとうございました。


タイヤラボはタイヤ専門店ですが、当然の事ながら社外品ホイールも扱っております。
ご存知、レイズ製のTE37 SL です。(素晴らしい仕上げですね。)
こちらは特殊サイズで、 11J-18 インセット +18 というレース専用サイズとなります。
ここでホイールの強度・耐久性についてご説明いたします。
(ここでは通常アルミ製、アルミ鍛造品、マグネシウム製、等を指します。)
一般に知られてはおりませんが、実はホイールという製品もタイヤと同じく消耗部品です。
走行時間の著しく経過したもの、レーシング走行されたもの等、軽量ホイールなどは特に注意が必要です。
(高負荷を掛けられ、主に金属疲労を起こしている場合も同様です。)
扁平タイヤが装着されている場合は強度の問題もありますが、歪み等が出やすい傾向にあります。
(歪みが出た場合、ホイールバランス調整が難しく、困難な状態になります。)
歪み(振れ)が出ている状態で走行中にホイールが割れ、事故につながったという事例もあるのです。
予防対策としては、ホイールの点検、又は定期的に交換が望ましい、という事です。


金属疲労により、ホイールリムにクラック(割れ)が出ています。 (走行1万㎞程度で発生した事例です。)
極端な話ですと、あのスーパースポーツカー、ブガッティ・ヴェイロン。
実際に最高時速407km/hを出す条件として、事前に全ての専用タイヤ(Pilot Sport2)及びマグネシウムホイールを新品に交換する。
4000㎞の走行で全てのタイヤ交換を推奨し、安全上、1万6000㎞の走行ごとにホイール(タイヤの両方)を全て交換する.. とあります。
これ以外にも、サーキット走行等をされる場合、この限りではありません。
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フォーミュラ1(F1)・ホイールについて興味深い記事がありましたので.. 以下、引用させていただきます。
長期にわたる設計・検査プロセスにもかかわらず、ホイールの信頼性は100%確実ではない。
エンケイF1のホイールの理論的寿命は約3,000kmだという。
縁石による強打あるいは短時間のコースアウトで故障することは非常に稀であるが、軽い接触、リムを傷つける石、事故などは被害を及ぼすので、実際の平均寿命は2,500kmに近い。
最適の信頼性を確保するため、マクラーレンは定期的にホイールの非破壊検査を実施している。
しかしこのような努力にもかかわらず、予想外の事故から守ることは難しいので、ホイールの故障はどうしても発生する。
マクラーレンにとって、最も最近の例は2008年スペインGPだった。
ドライバーのヘイキ・コバライネンの高速クラッシュは、マシンの左フロントホイールの製造不良が原因とされた。
とあります。 極端な例ですが極限まで使用するとこうなります.. という事です。(驚きですね。)