


今日はアウディ A6 アバントにピレリ P ZERO(ピー・ゼロ)承認タイヤ交換のご報告です。
245/45R18 AOマーキング付を4本ご購入いただきました。
承認タイヤは通常の P ZEROのパターンとちょっと違いますね。
○○様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。




今日はアウディ A6 アバントにピレリ P ZERO(ピー・ゼロ)承認タイヤ交換のご報告です。
245/45R18 AOマーキング付を4本ご購入いただきました。
承認タイヤは通常の P ZEROのパターンとちょっと違いますね。
○○様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

前回ご覧いただきましたピレリ P ZERO™ TROFEO R (ピー・ゼロ トロフェオ アール)ですが、
このタイヤビード部をご覧下さい。(タイヤサイズは 245/35ZR19 XL 93Y )
通常ではありえない位、タイヤビード部のエラが張っていますね。

これはホイールとタイヤの嵌合(かんごう)部が強烈な加速や急減速時にズレる(空回りする)のを防ぐ為です。
比較のために、ミシュランタイヤの場合ですが.. 綺麗に丸められています。

ミシュラン PILOT SPORT PS2(パイロットスポーツPS2)ポルシェ用 承認 N2 のビード部になります。
* ミシュラン PILOT SPORT CUP のビード部形状も全く同じです。
例えば、一般のスポーツラジアルにおいてはあまり聞きませんが、強力なグリップ力を発揮するタイヤの場合、ハードブレーキング時や加速時においてズレる事が多々あるのです。
[ ホイールバランスの狂い ]
サーキット走行後にホイールバランス調整、タイヤメンテナンスが必要になるのはこの様な事例があるからです。
比較のために、ミシュランパイロットスポーツPS2、もう一度ご覧ください。

ミシュラン PILOT SPORT PS2(パイロットスポーツPS2)ポルシェ用 承認 N2 のビード部になります。

ビード部が独特の形状で丸められています。
日付を見ますと.. あっという間に10月ですね!(最近、輸入車のご紹介ばかりですいません、、)


純正でダンロップGRANDTREK PT2A 285/50R20 が付いていました。(右側)

今日はトヨタ・ランドクルーザーZX(200系 限定車)タイヤ交換のご報告です。
この車両は純正で285/50R20 という太いタイヤが標準で付いています。
今回はBSのデューラーH/P SPORT(エイチピー・スポーツ)4本ご購入いただきました。
タイヤトレッドパターンですが、このサイズの場合、ポテンザ RE050 のパターンになっています。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
「勝利のパフォーマンスと安全性」を誇る公道用の最強ラジアル、
ピレリ P ZERO™ TROFEO R (ピー・ゼロ トロフェオ アール)
PORSCHE(ポルシェ) 997(911)GT2 RS用 専用サイズが入荷しました。


F(フロント)245/35ZR19 XL 93Y、R(リア) 325/30ZR19 XL 101Y になります。
(タイヤラベルにはRaceと書かれています。)
市販車史上、最強で最速のポルシェ 997GT2 RS。
620ps(馬力)/71.4kgm という 997GT2 RS のパワーを受け止めるには、リアタイヤが(超極太です!)
325/30ZR19 という専用サイズが必要となります。
因みに純正タイヤはミシュラン PILOT SPORT CUP(パイロット スポーツ カップ) N1 が標準となります。
P ZERO™ TROFEO (ピー・ゼロ トロフェオ)の記事はこちら。①、 ②、 ③、④
今日はポルシェ997カレラ、ホイールバランス調整(マッチングバランス調整)のご報告です。
午前中にTELにてお問い合わせがあり…
新品タイヤ交換後に(タイヤ購入店にて)高速域での車体振動、及びハンドル振れが見られるとの事..
「大丈夫です、もちろん他店様からのご購入品でも、ホイールバランス調整作業が可能です。」
タイヤは純正サイズ、ポルシェ承認タイヤ コンチネンタル コンチスポーツコンタクト3
F 235/40R18 91Y N1、R 265/40R18 101Y N1 が装着されていました。
結果はアンバランス(組み付け不良)が確認されましたので、お客様に納得の上で作業を開始します。
作業はホイールからタイヤを一旦外して再度組替え、ユニフォミティマッチングバランス調整を行います。
( 特に超扁平タイヤにおいて大変効果のある方法です。)





1時間後にマッチングホイールバランス調整は4本全て納得のレベルで完了。
今度はスムーズなドライビング、高速走行が可能かと思います。
午後にオーナー様より、「ハンドルの振れ、車体振動が解消しました。」 とのメールを頂戴しました。
「本日、911カレラ青のホイルバランス調整をして頂きました。技術は最高と感じました。」
「お陰様でホイール、タイヤのブレも無くなり走り易くなりました。」
ご丁寧にありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。


グッドイヤー イーグル2000ハイブリッド2からの交換となりました。

本日はご予約のお客様、メルセデスベンツ CLS350タイヤ交換のご報告です。
タイヤはコンチネンタル コンチ スポーツコンタクト5 前後とも 245/40R18 XL 97Y になります。
CLSの純正ホイール、前後で幅は同じですが、実はインセット(オフセット)が違います。注意が必要です。
今回はマッチングバランス調整、ブレーキハブクリーニングも行いました。
○○様、この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
今回はメルセデスベンツE250(W212)ホイールバランス調整(マッチングバランス調整)のご報告です。
先日、電話でのお問い合わせがあり…
ベンツEクラス、新品タイヤ交換後に(他店様にて)高速域での車体振動、及びハンドル振れが見られるとの事..
「お任せください、もちろん他店様からのご購入品でも、ホイールバランス調整・マッチングバランス作業が可能です。」

ホイールがブレーキハブに固着しており、ボルトを抜いた状態でも外すのが困難な状態でしたので
ブレーキハブの錆を丁寧に落とし、固着防止剤の塗布を行いました。
(今回、ホイールバランスの画像は割愛させていただきます。)
タイヤはAMG純正オプションサイズ、 F 245/40ZR18 98Y 、R 265/35ZR18 97Y
ミシュラン Pilot Sport3(パイロットスポーツスリー)が装着されていました。
結果はアンバランス(組み付け不良)でしたので、お客様に納得の上で作業を開始します。
作業はホイールからタイヤを一旦外して再度組替え、ユニフォミティマッチングバランス調整を行います。
( 特に超扁平タイヤにおいて大変効果のある方法です。)
ホイールバランス嵌合(かんごう)不良の場合、いくらコンピューター上でゼロバランス調整をしても全く意味がありません。 高確率で車体振動が発生してしまいます。
タイヤラボ研究チームは、タイヤの回転ブレ及びタイヤ振動を1000分の1㎜単位で修正。
マッチングバランス(オペ)も日々数を重ねると共に、タイヤ特性(タイヤデーター)等を集め
常にフラットな 無振動「環境」を求めて日々探究しております。
今度はスムーズなドライビング、高速走行が可能かと思います。
オーナー様、今後ともよろしくお願いいたします。


ミシュラン PRIMACY 3(プライマシー3)のバランス調整。非常にバランスの良いタイヤです。

先日、フェアレディZ のお客様よりお問い合わせがあり、ミシュラン PRIMACY 3(プライマシー3)
早速、4本ご注文いただきました。 サイズは 225/50R17 98Y、235/50R18 96Vです。
乗り心地重視で静かなスポーツタイヤ、こんな組み合わせ.. あり!ですね。
○○様、ご購入いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


NISSAN GTR マッチングバランス調整が完了しました。 ホイールはセンターロックです。
凄いデザインですね~、、ベースはR33 だそうです!
○○様、ご来店誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
本日は Ferrari(フェラーリ) 430 スクーデリアのお客様に (先日ご紹介のNEWタイヤ)
PIRELLI P ZERO™ TROFEO R (ピレリ ピー・ゼロ トロフェオ アール) タイヤ交換のご報告です。



左が摩耗した純正タイヤ、ピレリ P ZERO CORSA SYSTEM (ピーゼロ コルサ システム)。こちらがフロント。
タイヤサイズは 235/35ZR19 XL 91Y になります。

こちらがリアタイヤです。タイヤサイズは 285/35ZR19 XL 103Y です。
(画像では全てはお見せ出来ませんが、独自のタイヤフィッティング作業がございます。)




このホイールのビードシート部表面にはタイヤがズレないよう、ブツブツした感触の塗料が施工されています。
フェラーリ全てではありませんが、430スクーデリア純正ホイールにはこの様に施工されています。
又、430スクーデリアは空気圧センサーが装着してありますので注意が必要です。
もちろん、リム部のタイヤカスの除去及び、バルブセンサーの点検をしてから組み上げます。

タイヤ内部にご注目下さい。
外したフロントタイヤ内部にはブレーキング時の膨大な熱エネルギーにより、ライナー部が溶け落ちて粉状になっています。 レーシング走行するとこの様になります。(以外にさらさらしています。)


ここからタイヤビード部を上げる作業ですが、独自のタイヤフィッティング作業がございます。

こちらがフロントタイヤ。

こちらはリアタイヤ。太さももちろんですが、外径もかなりあります。
この後、ホイールバランス作業は時間を掛け調整しました。(画像は割愛させていただきます。)

今回は装着前に洗浄しました。 同時にホイールのクラック、エアー漏れ等の点検を行います。

チタニウム製の特製ホイールボルトが標準です。(ポジポリーニ製と聞いております。)

SST(特殊工具)を使いホイールの脱着を行います。

カーボンセラミックローター。芸術品の様です。

19インチホイールと巨大ブレーキ。 キャリパーとの隙間は殆どありません。

ボルトの締め付けはトルクレンチにて均等に行います。




作業をして感じた事ですが…
このTROFEO R (トロフェオ アール)、トロフェオのマイナーチェンジ版では無いということです。
Rに改良しただけではなく、これは全くの別物ですね。
以前のトロフェオに比べ、タイヤサイドウォール、及びビード部の強化が感じられ、高剛性。
これは全く別と言いますか、違うタイヤの印象でした。
もう少しグリップ力を.. という一部の熱血愛好家の声もあったようで..(笑) これならばまず問題はないはずです。
非常に良くなった点は、ドレッド部接地面の拡大で、よりスリックタイヤに近い仕様となりました。
P ZERO™ TROFEO R はレーシングタイヤ P ZERO スリックと同じ生産国 Turkey、トルコ製です。
これは正しく500psオーバーの車両、時速300㎞を安全にコントロールできるタイヤであると感じます。
○○様、この度はご購入ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
以前の P ZERO TROFEO (ピー・ゼロ トロフェオ)の記事はこちら。