




本日はフェラーリF355 F1 タイヤ交換のご報告です。
タイヤはピレリ P ZERO 225/40ZR18 XL、265/40ZR18 XL 1SET ご購入いただきました。
ホイール洗浄、UMB調整を完了いたしました。
○○様、遠方よりご来店ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。






本日はフェラーリF355 F1 タイヤ交換のご報告です。
タイヤはピレリ P ZERO 225/40ZR18 XL、265/40ZR18 XL 1SET ご購入いただきました。
ホイール洗浄、UMB調整を完了いたしました。
○○様、遠方よりご来店ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。

フェラーリ488スパイダーのお客様にブリヂストン承認タイヤ
POTENZA(ポテンザ)S007 20インチをご注文いただき、交換作業が完了しました。
タイヤサイズは F 245/35ZR20 95Y XL 、R 305/30ZR20 103Y XL です。



交換作業の注意点ですが、(もちろんこの車だけではありませんが、ミスは許されません。)
フェラーリ社指定のジャッキアップポイント、及び指定トルクにより厳格に決められております。

488スパイダーの場合、左側ドアに指定タイヤメーカー、そして指定空気圧が明記されています。
この車両は比較的ソフトなS007が指定で、前後2.1bar とあります。
指定空気圧が2.1という数値に驚かれる方も多いかと思います。
これはあくまでも冷間時(冷間は走る前のタイヤが冷えている時)に合わせることが重要で
タイヤが温まれば1~2割は自然に高くなります。ですので高めに調整する必要はありません。
(レースの世界では内圧を1.8~1.9位まで下げることは常識です。)
488GTBの場合ですと、ミシュランPSS、ピレリ P ZERO等が指定です。



タイヤ交換作業は私を含め熟練した職人3名が担当しました。
このフェラーリ承認のBS S007の場合、耐久性より性能重視ということで、走行約5,000㎞~にて交換となります。
○○様、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。




フェラーリF512M タイヤ交換のご報告です
ピレリ P ZERO ROSSO(ピー・ゼロ・ロッソ) 235/40ZR18、295/35ZR18 タイヤ交換が完了いたしました。
○○様、毎度ご購入ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
現在、年末ということでバタバタとしておりますが、クルー全員、一生懸命仕事に励んでおります。
沢山のお問い合わせ、ご注文、誠にありがとうございます。



フェラーリ Mondial t(モンディアルt)カブリオレにPOTENZA(ポテンザ)RE050
215/50R17 91W、255/45R17 98Y 4本 交換作業を行ないました。
○○様、いつも弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。



ヴィンテージポルシェ用 承認タイヤ
205/55ZR16 N4 91Y、225/50ZR16 N4 92Y バックオーダー分がやっと入荷しました。
でも今回装着するのは 1986年 フェラーリ328GTB です!
タイヤ編です。
特にフェラーリ乗りの方必見です! マシン、そしてドライバーの命を守るタイヤ、沢山使います!








7/9(日)はピレリさんからのお誘いで、富士スピードウェイにて行われました、
フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ を観戦してきました。
正式には Ferrari Challenge Trofeo Pirelli Asia Pacific 2017 Rd.4(Race7&8)というレースで、
アジアでのラウンド、日本での開催は富士スピードウェイ、ラウンド4になります。
さて、今回の目玉は今年から始まった、フェラーリ488チャレンジ。(Ferrari 488 Challenge)
このパフォーマンス、走行性能が実際にどれくらい向上したのか、この目で見てみたい!
といったところです。 (488チャレンジだけで今回、約20台出場です。大汗!)
マシンは市販の488 GTBと同様、3.9リッターV8ツインターボ・エンジンを搭載。
同シリーズで初めてターボチャージャーを採用したモデルで、最高出力はチャレンジ・シリーズ歴代最強の670馬力を発生するとありますので、458evo と比べると正に別物ですね。
今回のFSW(富士スピードウェイ)では、中国、香港、台湾、インドネシア、マレーシア、
オーストラリア、ニュージーランド.. その他、そして日本から出場との事です。
又、今年は、今まで3年に渡りフェラーリ・チャレンジの主役を務めてきた 458 Challenge EVO で参戦するチーム、ドライバーもいます。
馬力が向上した分、タイヤの摩耗が気になるところですが、
各チーム、1台のマシンでこの2日間で 2SET~3SET使用したとの事。(8~12本)

フェラーリ488チャレンジのタイヤは特製のピレリ P ZERO スリックを使用。
サイズは458 Challenge EVO F 255/650-19、R 305/690-19 から
F 275/675-19、R 315/705-19 というサイズでさらに一回り太くなりました。

フロントタイヤ 275/675-19 (幅275ミリ、外径675ミリ、タイヤ内径19インチ)

リアタイヤ 315/705-19 (幅315ミリ、外径705ミリ、タイヤ内径19インチ)

488チャレンジ(レースカー)のフロントビュー (フェラーリ ジャカルタ)

これは市販車ベースの488スパイダー(セイフティカー)。
こうして比べますと全く違う車に見えてきますね。




次回に続きます。