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2/18 タイヤの値上げについて

タイヤメーカーが一斉に乗用車用タイヤの値上げを発表しました。

4月~6月にかけ出荷価格が改定されます。

各メーカー実施の時期は下記の通りです。

 

●ブリヂストン 6月1日より平均8%値上げ
●ダンロップ 5月1日より平均7%値上げ
●横浜ゴム(ヨコハマ) 4月1日より平均7%値上げ
●TOYO(トーヨー) 4月1日より平均7%値上げ
●ピレリ 4月1日より平均8%値上げ

●ミシュラン 5月1日より平均8%値上げ

 

現在、一部の商品の注文が集中しており、納期をお待ちいただく場合がございます。

タイヤ購入ご予定の方は予約注文もお受けいたしますので、この機会にぜひご検討下さい。

 

*お取り付けは後日でも結構です。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

ピレリ社からのニュースレターが届きました。

今年からF1 オフィシャルタイヤサプライヤー のピレリですが、

それによりますと、2011年2月13日、南スペインのヘレスにて4日間に渡って行われた

2回目のF1グループテストが無事終了したようです。

 

 

ミハエル・シューマッハーもピレリタイヤでトップタイムを記録..  とあります。

 

詳しくは www.pirellityre.com 

 

ピレリ ウィンター・アイスコントロール(WINTER ICE CONTROL)観察日記②

 

 

 

 

 

 

 

 

盛り上がっているのは氷なんですって、、 まさに氷の芸術ですね..

その後のピレリ ウィンター・アイスコントロール(WINTER ICE CONTROL)ですが、

順調に雪道を走行しているようで、看板娘も大好きな温泉を楽しんでいるようです!

 

あれから5000㎞以上走行している様ですが、何らサマータイヤと同じように安心できるタイヤなんですね。

 

横浜ゴム BluEarth(ブルーアース)RV-01

 

 

今回はヨコハマの新作、BluEarth(ブルーアース)RV-01 タイヤ交換のご報告です。
タイヤサイズは215/55R-17 94V 4本になります。 (車両は三菱のグランディスです。)

一見したところ、あのGRAND map(グランドマップ)に似ているようですが、
あの「オレンジオイル」や新たな独自素材により、低燃費や操縦安定性、対磨耗を向上させたようです。

お客様のご希望ですが、

ミニバン専用で低燃費タイヤそして何より音が静かで乗り心地の良いタイヤ.. という事でしたので

このBluEarth(ブルーアース)RV-01に決定しました。
この度はご購入ありがとうございました。

 

横浜ゴム ADVAN NEOVA AD08 (アドバンネオバ)

 

 

今日は、ヨコハマ(横浜ゴム) ADVAN NEOVA AD08 をご紹介してみたいと思います。

ADVAN 最強ストリートタイヤ、ADVAN NEOVA AD08(アドバン・ネオバ)
ハイグリップラジアルの中でも圧倒的なパフォーマンスを持つ話題作。
サーキット走行にも対応できる特殊なコンパウンドを採用するなど、横浜ゴム伝統の技術を搭載しています。

 

*このタイヤは ポルシェ/フェラーリ用としてお客様からオーダーを頂いたものです。

 

ピレリ P ZERO TROFEO(ピーゼロ・トロフェオ) 2.0

 

 

 

ポルシェ997 GT3RS タイヤ交換

 

昨年を振り返ってみて、もちろん色々なタイヤ交換をさせていただいたのですが、
一番の衝撃といえばこのピレリ P ZERO TROFEO (ピー・ゼロ トロフェオ)でした。

(もちろん、NEWモデルのタイヤでミシュランやブリヂストンも素晴しいものが沢山ありますが.. )

まあこれはポルシェ、フェラーリ等に装着するハイパフォーマンスタイヤなんですが、
私共タイヤ屋の常識を超える位(ちょっと大げさですが)のものがありました。

 

まず、持ってみると非常に軽い。

タイヤビードの構造があのレーシングタイヤ、ピレリ P ZERO スリックに近い。

ホイールバランスもそうなんですが、これは公道を走行可能なF1タイヤみたいなものでしょうか。

 

さて、2011年。 いよいよ今回から「タイヤラボDiary2」が発進します。

今までの■タイヤ見聞録タイヤQ&A

はそのままにしてありますので、もちろんご覧になることが可能です。

これからもよろしくお願いいたします。

 

ポルシェタイヤ交換は タイヤラボ Diary にもございます。こちら

 

フェラーリタイヤ交換は タイヤラボ Diary にもございます。こちら

 

スーパーカーに関する記事はタイヤラボ Diary にもございます。こちら

タイヤラボ「Kodawari」こだわり

 

自動車における最も重要なパーツ「タイヤ」。 これは安全に車を走らせるためになくてはならないものです。

タイヤはただのゴムの塊ではなく、人の体で言い換えますと「足そして腱」に値する大切なところでしょう。

ですが残念ながら、全ての皆様がこの重要性に気付いていないというのが現状です。

 

欧州、ヨーロッパのドライバーの方々は「老若男女 問わず」、特にタイヤには敏感です。

車に見合った、そして自分自身で納得した高品質なものを選ぶようです。

これは制限速度が日本より遥かに高いこともあり、多くの方々が身をもって実感しているからでしょう。

私も10数年以上前に国際免許を取得し、以後、ドイツのアウトバーン、又イタリアはアウトストラーダを数千キロに渡り走るという機会がありました。

それは、今までに感じていたタイヤ(車)に関しての概念がガラリと変わる位のものがありました。

これはタイヤに対する本当の重要性を感じました。もちろんこの経験を現在にも生かしております。

 

「車が安全に走ることができるよう、私たちが皆様にタイヤを供給すること」

それこそが我が社の使命でもあり、そして何よりお客様の「ありがとう」という一言が喜びであります。

 

又、弊社は昭和39年創立より当時希少であった高速ホイールバランサーをいち早く導入し現在に至ります。

これは先代の社長(創立者)からの方針でした。

これからも最新鋭機を駆使し研究を重ねると同時に、皆様のお車が安全に走れるよう努力してまいります。

                                 タイヤラボ  飯村 孝司(Koji Iimura)