ピレリ P ZERO SYSTEM DIREZIONALE(ディレツィオナーレ) 回転方向指定
ピレリ P ZERO SYSTEM ASIMMETRICO(アシンメトリコ) 非対称パターン
ご存知、ピレリ P ZERO SYSTEM ですが、現在もフェラーリ新車用として生産されています。
タイヤのサイドウォールに「F」マークが刻印されています。
ピレリ P ZERO SYSTEM DIREZIONALE(ディレツィオナーレ) 回転方向指定
ピレリ P ZERO SYSTEM ASIMMETRICO(アシンメトリコ) 非対称パターン
ご存知、ピレリ P ZERO SYSTEM ですが、現在もフェラーリ新車用として生産されています。
タイヤのサイドウォールに「F」マークが刻印されています。
今日は日本ミシュランタイヤ様がご来店です。 新製品の説明を受けました。
話題のスーパースポーツカー専用タイヤ、Pilot Sport Cup 2を検証することに..
まず、手始めにタイヤを持ってみますと、「軽い!」 非常に軽く良く出来ております。
次にタイヤサイドウォールの刻印、斬新に.. 表面がベルベットのようなカンジですね~。
タイヤアウター(左側)は接地面の拡大を図り、スリック(ミゾなし)になっていますね。
因みにこのサイズの場合、タイヤトレッド 溝の深さは約6ミリでした。
今までのPilot Sport Cup は排水性に問題アリでしたが今回はかなり良さそうです。
実はポルシェ918スパイダー純正指定タイヤであり、信頼性抜群との事です。
今回、純正新品ホイールに ピレリ Cinturato(チントゥラート) P7 を装着しました。
今日は弊社ブログをいつもご覧いただいておりますお得意様、○○様のご紹介です。
いつも驚く程の走行ペース、高速道路主体でご移動されているようですが、
年間走行距離が半端ではございません。
何とピレリ、ミシュランタイヤを毎回半年(6ヶ月)のペースで交換されているのです。
毎回タイヤを試されておられます、タイヤテスター様、神様でございます。
いや~参りました。
(約半年でタイヤを履きつぶす、という事は年間でざっと5万㎞~7万㎞という計算になりますか、、)
さて、今回はピレリ Cinturato(チントゥラート) P7 MO メルセデスベンツ承認
225/55R16 95W このタイヤ指定でご購入いただきました。
今回も、ユニフォミティマッチングバランス調整完了しました。
タイヤ交換履歴ですが、記憶では、新車用タイヤ→ P7Ci→ P7Ci→PRIMACY 3→P7Ci(今回)となります。
※ 前回、ミシュラン PRIMACY 3(プライマシー3)をご購入いただき、高速道路主体のこの車両はピレリ Cinturato P7がベストマッチ、というお話で大変勉強になりました。
○○様、遠方から毎回、弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回、一般には普通見ることは出来ませんが、こんなタイヤをご紹介します..
今回、日本ではお披露目初となるこのサイズ.. 何とメーカーロゴが手塗でペイントされています。
実はこれ、GT AGIA 用に設計された モータースポーツ用 ヨコハマ レーシングスリックになります。
コードネーム、A005V というもので主にアジア地区を中心に開催されるGTレース用の専用タイヤです。
YOKOHAMA ADVAN モータースポーツ は こちら。
国内初という事で、以前から発注していた初期ロッド分を横浜ゴムさんから特別に分けていただきました。
タイヤサイズ 260/660R19、310/690R19 という凄いサイズです。
(※ ヨコハマ競技用レーシングタイヤは一般に販売はしておりませんのでご注意ください。)
隣のピレリP1チントゥラート 215/60R17 と大きさを比べて見て下さい。 ダントツですね。
今回、ポルシェ996GT3 リア用承認タイヤをご紹介してみたいと思います。
(ピレリ P ZERO ROSSO 285/30ZR18 N4 )
左が新品です。 さて、このタイヤに秘密が..
とても特徴的な形状をしておりますのでぜひご覧ください。
タイヤビード部がタイヤショルダー、サイドウォールから(約5cm程)、一気に落とし込まれた形状です。
ポルシェ承認タイヤの多くはこの様な形状をしており、ポルシェ社のタイヤに対するこだわりを垣間見ることが出来ます。
マッチングバランス調整 はホイールリム、フランジ部を綺麗にクリーニングし、
歪み、振れが無いか細かく点検した上でタイヤフィッティング作業になります。
さて、こちらはポルシェ承認タイヤでも最新の991カレラ用 20インチです。
こちらは、ピレリ P ZERO タイヤサイズ フロント 245/35ZR20 91Y N0、リア 295/30ZR20 103Y N0
同じく、タイヤビード部がタイヤショルダーから(約5cm程)、一気に落とし込まれた形状ですね。
5月連休前という事で、お問い合わせ、ご注文が増えて参りました!
毎年、この時期になりますと特殊なサイズ、欠品になります。
タイヤ交換予定の貴方、ぜひ今一度、タイヤ点検並びにご検討、よろしくお願い申し上げます。
フェラーリ 458イタリア 専用 ピレリ P ZERO 入荷しました。
タイヤサイズ、F 235/35ZR20 88Y、 R 295/35ZR20 105Y 専用タイヤです。
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さて、新品タイヤご注文のお客様に 「3ヶ月間無料お預かり」 というのを実施中です。
これは残り溝がもうそろそろ、とか冬前に4本全部交換予定、でもその時に欠品になるのを防ぐ為です。 (尚、新品タイヤご予約のお客様に限ります。内金が必要です。)
例えば、特殊なポルシェ用、フェラーリ用タイヤ等を一時保管しています。
もちろん専用倉庫にて保管いたしますのでぜひご用命ください。
TOYOTA ヴェルファイアにもグッドイヤー Vector 4Seasons が装着されていました。
題名にもありますが、グッドイヤー Vector 4Seasons(ベクター フォーシーズンズ)タイヤテスト、
舞台は福島県、裏磐梯のグランデコ・スノーリゾート(GRANDECO SNOW RESORT )特設会場です。
驚くほど沢山の車両、TOYOTA プリウスを筆頭に、マークX、ヴェルファイア、そして軽も用意してありました。
各車両に主役のVector 4Seasons、その他に比較のために用意された各社スタッドレスタイヤ
(ブリヂストンVRX、ヨコハマIG50、ミシュランX-ICE XI 3、GY ICE NAVI 6)
が装着してあり、これならば同じ車両を乗り比べることにより、同一条件ですから、一目瞭然で性能差が実感できる訳ですね。
(言うまでもなく、同一条件ですから、全て新品タイヤが装着してありました。)
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早朝 AM8:00 からスタート。
外気温は氷点下-8℃、標高約1000m。 早速、雪が舞う中でタイヤテスト開始です。
コース路面は完全なアイスバーン状態。 カチカチです!
その上にパウダー状(さらさら)の雪が10~20cm積もった状態で、所々、凍結路面が露出している..
という、いかにも滑りそうな最適な条件で行われました。
テストは一般道を含め、上り、下り坂、オーバルコース、パイロンスラローム等が所々用意してあり、
思い切りブレーキを踏むことが出来ました。
こちらはグッドイヤー ICE NAVI 6
先に各メーカー、スタッドレスタイヤ乗り比べの感想を申し上げますと…
(ヨコハマIG50、ミシュランX-ICE XI 3、ブリヂストンVRX、GY ICE NAVI 6)
やはり流石に代表選手陣、どれも素晴らしい性能を発揮してくれましたね!
どの製品も「止まる、曲がる..。」 これは各メーカー努力の「結晶」でしょう。
実はこの条件下において性能差がはっきりと確認出来た訳ですが..
順位はここでは申し上げることが出来ませんが、やっぱり、ではなくて、これが.. 。
という結果に皆が驚きました!
☆ ぜひ一度お願いしたいのは、メーカー対抗!スタッドレス綱引き合戦ですかね~。
これは一目瞭然(笑)。
さて、今回本命のグッドイヤー Vector 4Seasons( ベクター フォーシーズンズ)タイヤテストの感想です。
新型カローラ・フィールダーの乗り比べも出来ました。
特にプリウスにグッドイヤー Vector 4Seasons( ベクター フォーシーズンズ)はベストマッチングでした。
あまりの寒さに、つららが出来ています。
結論から言いますと、この様な条件下においても驚くほど十分な性能が発揮されました。
一番重要な「止まる、曲がる」ですが、スタッドレスに近い、いや、スタッドレスタイヤのような感覚に圧倒されました。
急制動時の「ギュギュギュ~、、」という雪を踏み固める音はスタッドレスと引けをとらない位ですから。
まず発進時のアクセルワークに注意さえすれば、スタッドレスタイヤに匹敵するのでは、、
と感じた位ですが、ツルツルの凍結路面が露出しているという箇所では、同メーカーの ICE NAVI 6 に比べますと、やはり注意が必要でした。
でも、「いやあ、この条件下でも十分使えるタイヤじゃないですか!」 というのが率直な感想です。
Vector 4Seasons は、凍結路面(アイスバーン)さえ気を付ければ十分に安全が確保される、
一定の雪上でも安定して走行できる素晴らしいタイヤであると思います。
(圧雪路であればかなり安全に走りきることが出来ました。)
次回はこのタイヤでドライ路面、夏場でのタイヤテストをしてみたいですね!
最後の試乗テストは何と、5万5千キロ走行したという、Vector 4Seasons(195/65R15)でしたが、
流石にオーバースピード時には終始滑る感じはありましたが、無事コースを走りきることが出来ました。
(溝がまだ半分以上あった事にも驚きました。)
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最後になりますが、この機会を与えてくださった関係者様、そしてスタッフの皆様、
この場をお借りしましてお礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
今話題のオールシーズンタイヤ
グッドイヤー ベクター フォーシーズンズ(Vector 4Seasons)の魅力!
カタログでは、日本の四季に見合ったオールラウンドな高性能がウリになっており、
高速道路等のタイヤチェーン規制下においても走行可能なオールシーズンタイヤということです。
もちろん、一流タイヤメーカーがここまで自信に満ち溢れた宣伝をする..
ということは本当に良い製品なのでしょう。
(細部の説明はメーカーホームページに記載されておりますので、ここでは割愛させていただきます。)
この商品、弊社でもお問い合わせが多く、でも実際にはどうなのか.. というような疑問があったのです。
具体的にはトップクラスのスタッドレスタイヤに比べ、極寒のアイスバーンでどこまでついていけるのか?
ライフは、静粛性は、最後に燃費は?.. というようなものです。
確かに、そんな魔法のようなタイヤは存在しない訳であり、
予算に余裕があったなら冬専用のスタッドレス + 高性能サマータイヤが間違いのない選択です。
(ただ置き場所等の問題がネックですが。)
性能差、これを見極めるには、実際に体感する事。
つまり、同一条件による乗り比べしかないと思っておりました。
そこにメーカー様から嬉しいお誘いが、、
(そうです、)タイミング良く、同一車両による試乗会でした。
どうせなら、人気スタッドレスタイヤ、(以下、順不同)ブリヂストンVRX、ヨコハマIG50、ミシュランXI3、もちろん、グッドイヤー ICE NAVI 6 等と性能を比べてみたいと思っておりました。
さて、試乗会での感想ですか?.. これが予想外の展開に.. (予想順位が、、)
次回に続きます。
このところの大雪の影響でバタバタとしてまして、更新が遅れました。
さて、昨日は福島県の裏磐梯にタイヤテストに行って参りました。(氷点下-8℃、極寒状態。)
タイヤは今話題のグッドイヤー ベクター フォーシーズンズ(Vector 4Seasons)。
「雪が降ってもあわてない!」 がキャッチフレーズの全天候型オールシーズンタイヤです。
結果は、これが凄いことに..! インプレションは後ほど..
次回に続きます。
ここ数日の予報が大雪のため、一部のサイズが品切れとなり、大変ご迷惑をおかけします。
安心のすべり止め商品、諦めないでください。 スタッドレスタイヤ人気商品、お問い合わせください。
ご来店、お待ちしております。
スタッドレスタイヤ トヨタ アクア用、ホンダ フィット用あります。 | ||
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軽トラック、軽ワゴン用 スタッドレス BS W300 145R12 6PR あります。 | |
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