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BMW(E90)323i + ピレリ P ZERO RUN FLAT(ピーゼロ・ランフラット)タイヤ交換

右のタイヤは37,000㎞を走破したBSポテンザRE050。こちらはフロント

こちらがリアタイヤ

 

 

タイヤユニフォミティチェック、ホイールバランス調整は入念に行ないます。

勿論、コンピューター上でもゼロバランスまで追い込みますが、それだけではなく実際に

タイヤを回転させた状態でブレが無いよう点検します。(マッチングバランスが効果的です。)

 

 

今日はBMW承認タイヤ交換のご報告です。

車両はBMW(E90)323i、タイヤはピレリ P ZERO RUN FLAT(ランフラット)

F 225/45R17 91V、R 255/40R17 94V になります。

今回は同サイズのブリヂストン ポテンザRE050ランフラットからの交換です。

BMW承認タイヤには(新車用では)BSポテンザRE050ランフラット装着が多いのですが、

今回は価格面でお買い得感のあるピレリ P ZERO(ピー・ゼロ)ランフラットに交換となりました。

もちろんこのピレリタイヤもBMW承認タイヤの証でもある☆印、スターマーキングの表示が付いています。

○○様、この度はご購入ありがとうございました。

BMW承認タイヤはこちら。 BMWタイヤ交換はこちら

 

ホイールバランス調整のご説明は タイヤラボDiaryにもございます。 こちら

タイヤラボ「Kodawari」こだわり

 

自動車における最も重要なパーツ「タイヤ」。 これは安全に車を走らせるためになくてはならないものです。

タイヤはただのゴムの塊ではなく、人の体で言い換えますと「足そして腱」に値する大切なところでしょう。

ですが残念ながら、全ての皆様がこの重要性に気付いていないというのが現状です。

 

欧州、ヨーロッパのドライバーの方々は「老若男女 問わず」、特にタイヤには敏感です。

車に見合った、そして自分自身で納得した高品質なものを選ぶようです。

これは制限速度が日本より遥かに高いこともあり、多くの方々が身をもって実感しているからでしょう。

私も10数年以上前に国際免許を取得し、以後、ドイツのアウトバーン、又イタリアはアウトストラーダを数千キロに渡り走るという機会がありました。

それは、今までに感じていたタイヤ(車)に関しての概念がガラリと変わる位のものがありました。

これはタイヤに対する本当の重要性を感じました。もちろんこの経験を現在にも生かしております。

 

「車が安全に走ることができるよう、私たちが皆様にタイヤを供給すること」

それこそが我が社の使命でもあり、そして何よりお客様の「ありがとう」という一言が喜びであります。

 

又、弊社は昭和39年創立より当時希少であった高速ホイールバランサーをいち早く導入し現在に至ります。

これは先代の社長(創立者)からの方針でした。

これからも最新鋭機を駆使し研究を重ねると同時に、皆様のお車が安全に走れるよう努力してまいります。

                                 タイヤラボ  飯村 孝司(Koji Iimura)