ピレリ P ZERO TROFEO(ピーゼロ・トロフェオ) 2.0

 

 

 

ポルシェ997 GT3RS タイヤ交換

 

昨年を振り返ってみて、もちろん色々なタイヤ交換をさせていただいたのですが、
一番の衝撃といえばこのピレリ P ZERO TROFEO (ピー・ゼロ トロフェオ)でした。

(もちろん、NEWモデルのタイヤでミシュランやブリヂストンも素晴しいものが沢山ありますが.. )

まあこれはポルシェ、フェラーリ等に装着するハイパフォーマンスタイヤなんですが、
私共タイヤ屋の常識を超える位(ちょっと大げさですが)のものがありました。

 

まず、持ってみると非常に軽い。

タイヤビードの構造があのレーシングタイヤ、ピレリ P ZERO スリックに近い。

ホイールバランスもそうなんですが、これは公道を走行可能なF1タイヤみたいなものでしょうか。

 

さて、2011年。 いよいよ今回から「タイヤラボDiary2」が発進します。

今までの■タイヤ見聞録タイヤQ&A

はそのままにしてありますので、もちろんご覧になることが可能です。

これからもよろしくお願いいたします。

 

ポルシェタイヤ交換は タイヤラボ Diary にもございます。こちら

 

フェラーリタイヤ交換は タイヤラボ Diary にもございます。こちら

 

スーパーカーに関する記事はタイヤラボ Diary にもございます。こちら

タイヤラボ「Kodawari」こだわり

 

自動車における最も重要なパーツ「タイヤ」。 これは安全に車を走らせるためになくてはならないものです。

タイヤはただのゴムの塊ではなく、人の体で言い換えますと「足そして腱」に値する大切なところでしょう。

ですが残念ながら、全ての皆様がこの重要性に気付いていないというのが現状です。

 

欧州、ヨーロッパのドライバーの方々は「老若男女 問わず」、特にタイヤには敏感です。

車に見合った、そして自分自身で納得した高品質なものを選ぶようです。

これは制限速度が日本より遥かに高いこともあり、多くの方々が身をもって実感しているからでしょう。

私も10数年以上前に国際免許を取得し、以後、ドイツのアウトバーン、又イタリアはアウトストラーダを数千キロに渡り走るという機会がありました。

それは、今までに感じていたタイヤ(車)に関しての概念がガラリと変わる位のものがありました。

これはタイヤに対する本当の重要性を感じました。もちろんこの経験を現在にも生かしております。

 

「車が安全に走ることができるよう、私たちが皆様にタイヤを供給すること」

それこそが我が社の使命でもあり、そして何よりお客様の「ありがとう」という一言が喜びであります。

 

又、弊社は昭和39年創立より当時希少であった高速ホイールバランサーをいち早く導入し現在に至ります。

これは先代の社長(創立者)からの方針でした。

これからも最新鋭機を駆使し研究を重ねると同時に、皆様のお車が安全に走れるよう努力してまいります。

                                 タイヤラボ  飯村 孝司(Koji Iimura)