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NOKIAN ノキアンタイヤ HAKKA GREEN 2(ハッカグリーン2)試乗テスト3

いつも感じる事ですが、新作タイヤをテストする時の、ドキドキ、ワクワク感は新鮮ですね。

在り来たりの普通乗用車がスポーツカーのごとく操縦性が劇的に変化したりするのです..

このノキアン HAKKA GREEN 2 も例外ではありません。

 

まず乗り心地。 走りこむにつれタイヤのアタリが出たのでしょうか、しっとりとした滑らかな感触。

驚くほどタイヤノイズが少ない為、運転に集中出来ました。

 

特筆すべきはグリップ力で、通常の10%以上の速度でのコーナーリング時にも全くスキール音がせずに軽々と旋回が可能。 横方向のGはコンチ コンフォート・コンタクトCC6に比べ圧倒的でした。

ノキアンタイヤ HAKKA GREEN 2 はスポーツドライビングが相応しく、楽しくなるタイヤなのです。

 

さて気になる燃費ですが、ホンダフリード1.5 (GB5) の場合、ちょっと飛ばし気味のドライブで、

リッター(1L)あたり、平均17㎞を計測しました。

これはコンチ コンフォート・コンタクトCC6と同レベルですので、経済性でも合格点を与えられると思います。

 

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以前、某タイヤメーカーが 「自動車はタイヤの一部品に過ぎない」 とまでコメントしたのを思い出しました。

大袈裟ですが、自動車はタイヤを減らすための道具の一部であり、これは重要な事案です。

というものを気付いてもらいたいのでしょう。

 

それ位、タイヤは大切なのです。 タイヤを変えると車が変わります。 そして風景も..

何よりもっと快適に、楽しく運転できるのです。

 

NOKIAN ノキアンタイヤ HAKKA GREEN 2(ハッカグリーン2)試乗テスト2

早速、ホンダフリードに、ノキアン HAKKA GREEN 2 185/65R15 92H XL を装着します。

 

ハッカグリーン2 の特徴ですが、まず排水性の良さそうなトレッドパターン。

気になるのが、センターの 3・4・5・6・7・8 の数字。

これは新品時が8ミリで、摩耗するにつれてその数字が消える..  という仕組みです。

(ノキアン社が特許を取得しているそうです。)

 

2万㎞走行したコンチ コンフォート・コンタクトCC6は、残溝がセンター部で約5.5mm 残っていました。

最後まで使用した場合、約4万㎞走行できる可能性があります。非常に優秀なタイヤですね。

 

早速、ハッカグリーン2を試乗してみることに..

 

第一印象は全体的にソフティケートされたハンドリング。

特に段差時のショックの収束が非常に良いことが判明。 静かで快適な乗り心地。

 

低速ではハンドルの中立付近の感覚がやや鈍いものの、スピードを出すにつれ徐々に安定するのです。

これは高速走行時に神経質にならず疲労を感じさせないセッティング。

アクセルを戻した場合、転がり抵抗が少なく感じられ、これはかなり燃費が向上すると感じました。

 

次回は燃費をお伝えしたいと思います。

NOKIAN TYRES ノキアンタイヤ HAKKA GREEN 2(ハッカグリーン2) 試乗テスト

今回、最近話題のタイヤメーカー NOKIAN TYRES ノキアンタイヤ をご紹介してみたいと思います。

 

 

その中で一般車向けの HAKKA GREEN 2(ハッカグリーン2)に焦点を当ててみたいと思います。

ここで注視したいのはラベリング。 転がり抵抗、ウエット性能を示す日欧ラベリングの違いです。

 

日本での規格、低燃費性能はAAA~Cまでのランクとなりますが、ヨーロッパではA~Fに分類されます。

又、ウエット性能 a はヨーロッパではAに該当する事です。

 

 

HAKKA GREEN 2 は ヨーロッパラベリングAAで非常に優秀なタイヤであり、ウエット性もAである点。

何はともあれ、これはテストする必要があるという事で早速手配してみました。

 

車両はホンダ フリード1.5(GB5)センシング で、現在はコンチ コンフォート・コンタクトCC6を装着。

タイヤサイズは 185/65R15 88H で 昨年の11/28 から現在まで約2万㎞走行しています。

 

コンチネンタル コンチ コンフォート・コンタクト CC6 + HONDA フリード タイヤ交換

 

CC6は、装着時からのとても「静かな」感覚はそのままで荒れた感触なく快適に使用しています。

それでいて止まる、曲がるという運動性能の低下も少なく、素晴らしいタイヤであると満足しております。

 

CC6に対し、今回のノキアンタイヤ HAKKA GREEN 2はどんな印象なのか、興味深々です。

 

ロードサービスの作業(パンク修理)、交換を行いました。

最近の車両にはスペアタイヤが付いていない..  というのが多くなりました。

タイヤパンクの場合、自動車保険(任意保険)に付いているロードサービスをお使いいただくのが賢明です。

出張料金は無料の場合が多いので、急な場合に備えて予め確認されてはいかがでしょうか。

 

スタッドレスタイヤ 最終受付中です。お急ぎください。


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2019 新春 ノキアンタイヤ HAKKAPELIITTA ハッカペリッタR2 極寒 タイヤテスト

ホンダフリードGB5にて昨年末からスタッドレスタイヤ ハッカペリッタのタイヤテストを行っております。

非常に素晴らしい性能です。(もちろんタイヤチェーンは付けていません。)

 

群馬県 水上温泉にて

 

 

2018 スタッドレスタイヤ早期オーダー開始しました。 ご注文受付中!

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タイヤのしくみ

弊社ではタイヤのサンプルを使い、構造や役割を説明する事もあります。

歯医者さんがサンプルに歯ブラシをあてて磨き方を説明するのと同じですね。

 

一部ではタイヤ内部にスポンジが貼ってある製品の場合、無い場合とでは音の発生が全く違います。

ピレリ P ZERO 温故知新

お客様からご注文いただきました ピレリ P ZERO を並べてみました

アウディ(AUDI)S8用(左)と、ランボルギーニ・カウンタック(Lamborghini Countach)用(右)です。

 

どちらも正真正銘のP ZEROです、御覧の通りトレッドパターンに違いが!

 

アウディ(AUDI)S8用

 

ランボルギーニ・カウンタック(Lamborghini Countach) リア用

 

それぞれタイヤサイズこそ違いますが、車両特性に見合った構造になっています。

カウンタック用は P ZERO SYSTEM ASIMMETRICO(アシンメトリコ)、AUDI S8用は P ZERO PZ4になります。

 

P ZERO PZ4は最新の設計で快適性も重視するハイパフォーマンスタイヤです。

カウンタック用 CLASSIC P ZERO SYSTEM は受注生産品で年間僅かですが生産しています。

ランフラットタイヤの注意点(内部損傷)②

ランフラットタイヤとは空気圧(内圧)がゼロになっても一定の距離を走ることができるタイヤです。

サイドウォール(側面)部分を強化することにより、パンクして空気が抜けても車の重量を支えます。

但し、パンクした状態で走行すれば、サイドウォールやタイヤ内部の損傷は免れません。

又、タイヤの空気圧が低い状態で走行すると、内部損傷が見られますので注意が必要です。

 

 

このランフラットタイヤの場合、外部には何も異常がなかったのですが、中を開けて調べてみたところ

重大な損傷が見られました。(タイヤの空気圧が低い状態で走行した為かと思われます。)

 

 

 

 

タイヤ内部のインナーライナーが膨らんで損傷していました。この場合、交換になります。(BMW X3)